円形のメトロノーム

拍と拍の中の位置が円形の盤面でひと目で分かるオンラインメトロノームです。4本のトラック(トラック毎に音色の変更が可能)を重ねて複雑なリズムを組んだり、複数のリズムパターンの比較をしたり、それらを保存しておいたり、シーケンス再生させることもできます。ノード(音の出る箇所)をクリックして様々なパターンを作ってみてください。もちろん、シンプルなパターンの演奏も可能です。これら全て無料で使用できます。

リズムの仕組みは練習ガイドで →

Beat
Track 1 settingsMSLTrack 2 settingsMSLTrack 3 settingsMSLTrack 4 settingsMSL
60

はじめに:3つの手順

  1. テンポを決めます。スライダー・ボタン・TAP のどれでも動かせます。
  2. リズムを作ります。輪を押してトラックを選び、輪の上のノードを押してオン/オフを切り替えます。四隅の枠の色の帯を押すと、そのトラックの設定(音色・分割・音量)が開きます。
  3. Start を押します。開いた直後の盤面は一拍二連・4拍子なので、そのまま音が出ます。

できること

  • 拍と拍の中の位置が、円形の盤面でひと目で分かります。
  • 4本のトラックを重ね、トラックごとに音色(8種類)・分割・スウィング・音量を変えられます。
  • パターンを最大20件保存し、聞き比べたり、シーケンスで順番に再生したりできます。
  • テンポを段階的に上げ下げでき、タイマーで止められます。

操作の詳しい説明は使い方に、パルス・拍子・拍分割といったリズムそのものの仕組みは練習ガイドにまとめています。

よくある質問

無料ですか?
はい。インストールもアカウント作成も不要です。
スマートフォンで Start を押しても音が出ません。
iPhone では本体側面の消音スイッチと音量を、そのほかの端末ではメディア音量を確認してください。このページは端末の消音設定を上書きしません。
画面が消えても鳴り続けますか?
いいえ。iPhone では画面がロックされたり別のアプリに切り替えたりすると音が止まり、ほかのスマートフォンでも同様のことがあります。再生中は、対応しているブラウザであれば画面が消えないようにしています。
どうやってテンポを正確に保っているのですか?
音は Web Audio API でブラウザの中で合成し、ページのタイマーで鳴らすのではなく、バックグラウンドのワーカーから少し先の時刻を予約して鳴らしています。1打ごとの時刻は固定の格子の上に置くので、小さな遅れが長い練習の間に積み重なりません。